スポーツ科/共学 競技力の向上を追求し、スポーツ系の進路をめざす アスリートコース
競技力と人間力を養うカリキュラム展開

競技スポーツに必要な知識や身体能力を養うためのカリキュラムで競技力を向上させます。将来的にスポーツで貢献できる人材を養成すると同時に基礎学力を定着させることで、スポーツ推薦・指定校推薦で大学や専門学校への進学をめざします。

POINT01 専門科目の授業数が多い

主にスポーツ推薦・指定校推薦で大学や専門学校への進学や、スポーツ系の就職先をめざすため、スポーツ進学コースに比べて専門科目の実技や座学の授業数をやや多く設定しています。競技力向上を目的とした知識や技術を徹底的に身につけて、スポーツ系の進路へと導きます。

POINT02 野外研修でリーダーシップを養成

3年次の毎年4月に1年生の野外研修に先生の補佐役として同行し、競技者ではなく、指導者としての立場で経験を積みます。朝の体操や清掃の指導、オリエンテーションの説明や実施などを通して下級生を指導・サポートする中で、率先して行動する、グループを統率するといったリーダーシップを養います。
(スポーツ進学コースも同様)

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1年

スポーツについて
総合的に理解する

カリキュラムは、スポーツ進学コースとほぼ同じ。「スポーツ概論」では主に「スポーツの魅力」、「現代スポーツの問題点」、「スポーツと経済」などを学びます。理論と実技を学ぶトレーニング論は、体力トレーニングの基礎を身につけます。

2年

体力トレーニングの
理論と実技を学ぶ

2年次の「スポーツ概論」は、スポーツ進学コースと同様にスポーツの競技力を高める仕組みを勉強。一方、トレーニング論はアスリートコースのみとなり、筋力トレーニングや瞬発力トレーニングなど、体力トレーニングの理論と実技を学びます。

3年

3年間磨いた技術力と
リーダーシップを発揮

「卒業研究文集」や「リーダー実習」といった、3年間の経験が試される重要な行事があります。3年間の座学や実習などの経験をベースに、生徒は進路を決定します。「スポーツ概論」では、社会生活と健康をテーマに、保健理論を学びます。

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