普通科/共学 大学進学に特化した教育を受けられる 特別進学コースⅠ
「授業+進学講座」で密度の濃い学習を展開

本コースでは公募制推薦入試や一般入試で産近甲龍レベル以上の私立大学合格をめざします。英語・国語・数学の主要3科目の学力を重点的に強化するだけでなく、授業では補えない応用問題や演習量をカバーする「進学講座」も受講するため、クラブ活動は不可となります。2年次からは文系・理系に分かれ、それぞれ受験科目に特化した授業を進めていきます。

POINT01 授業内容を捕捉する「進学講座」

「進学講座」は、英語・国語・数学の主要3科目の基礎問題から応用問題までの演習を行い、教員が丁寧に解説する必須受講の講義。1年次は特別進学コースⅡとほぼ同じ内容で進行していきますが、受験勉強が本格化する2年次からは入試レベルの発展的な内容を学習します。本コースはクラブ活動を行わないため、進学講座は基本的に放課後や長期休暇中に実施します。

POINT02 学習内容がしっかり身につく小人数制

1年次の授業は特進Ⅱと同じ教室、同じ内容で進行します。ただし、2年次からは文系・理系の少人数での分割授業になるので、別の教室に移動し、よりハイレベルな内容の授業を受けられます。教員との距離が近いため、より深く学べるだけでなく集中力も高まるので、学習内容を吸収するスピードも速くなります。

特進コースI写真1特進コースI写真2
1年

中学内容から基礎を固め、
つまづきや苦手意識を克服

高校の授業内容でのつまずきをなくすために、中学内容の復習と高校内容の基礎固めを徹底します。また、進学講座や文理選択への意識づけを行うコースガイダンスや模試の結果を通じて、各生徒に適した進路選択ができるように指導します。

2年

文系と理系に分かれ
大学受験へ本格始動

2年次からは文系と理系に分かれ、文系は英語・国語・日本史・世界史、理系は英語・数学・物理・化学中心の授業展開となります。さらに、進学講座が授業と連動し、少人数による受験指導が始まるなど、大学入試のための学習が本格的に始まります。

3年

“本番”を意識した
入試対策

大学入試が目前に控える、3年次は受験対策が中心。文理共通の「発展英語」のほか、文系の「応用国語」や「世界史/日本史演習」、理系の「発展数学」でできるだけ多くの過去の入試問題を解いて、大学入試本番に備えます。

カリキュラム

特進コースI カリキュラム

※は選択科目